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文書レビュー

上司・先輩には新人を育てることが求められます。本研修では、現場で経験を積ませながら新人を育てる「On The Job Training(OJT)」の具体的なステップと指導方法を学びます。

​こんな組織・関係者にオススメです

新人・新入社員の育成は、組織にとって、そして職場・チームにとって重要です。一日も早く一人前になってもらうことを願いながら、適切に着実に業務の進め方を教えていく(On the Job Training=OJT)とともに組織内での立ち居振る舞いの是非を共有していくことが求められます。また近年では、積極的に新人・新入社員が職場・チームに馴染めるようオンボーディングしていくことも求められます。

本研修では、新人・新入社員を向か入れる際の心構えを確認したうえで、改めてOJTとは何か、OJTを始める前の段階ですべきことは何か(育成スケジュールの作成)、OJTを行う際の具体的なポイント(業務を教える際の心得)について解説します。

また、新人・新入社員を育てる際には、OJT指導者のフィードバックが欠かせません。適切なフィードバックの方法として「KPT法」の活用も紹介します。初めて新人指導を担う立場の方にオススメの研修です。

OJT研修(2~6時間)

※プログラムは一案です

※ご要望を踏まえて、カスタマイズ・オーダーメイドいたします

1.部下指導とは

(1)新人の「現状」と「あるべき姿」を対で見る

(2)まずは「現状」を把握する

(3)「あるべき姿」を明確にする

(4)「現状」を「あるべき姿」に導くために指導する

【ワーク】新人の「現状」と「あるべき姿」を考える

【参考】新人を育てる前に、新人研修の内容を把握する

2.OJTとは

(1)OJTとはOn The Job Training

(2)一人で業務を遂行できるよう育てる

(3)業務に対する考え方・判断軸を伝える

3.OJTを始める前に

(1)「あるべき姿」を基にスケジュールを組む

(2)大きなゴールと小さなゴールを明確にする

(3)いつ、誰が、何を教えるかを明確にする

【参考】OJTは一人で行うものではない(周囲の関係者を巻き込む)

(4)スケジュールを新人に共有する

【ワーク】育成スケジュールを作成する

4.OJTの具体的なステップ

(1)業務の流れを説明する ~全体像を説明してから、詳細について言及する

(2)目的を説明する

【ワーク】新人に教える業務について流れと目的を整理する

(3)実際に先輩が実践する

(4)新人に任せてみる

(5)フィードバックする

【参考】KPT法を活用して、具体的にフィードバックする

5.指導者として新人を褒める・叱る

(1)「褒める」も「叱る」も組織の判断軸を教え込むこと

(2)褒める

(3)叱る

【参考】「叱る」と「ハラスメント」の違い

【参考】ハラスメント・ハラスメントを防ぐ

(4)KPT法でバランスよく褒める・叱る

6.チームの暗黙のルールも教える

(1)オンボーディングとは

(2)新人の不安を理解する

  ①業務遂行に対する不安

  ②人間関係・職場に慣れるまでの不安

(3)暗黙知を言語化して見える化する

お問い合わせ

研修実施や研修企画のご相談につきまして、

ぜひ、お気軽にご連絡ください。

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①研修テーマ

②受講者情報

③研修実施時期

④研修実施場所(対面かオンラインかも)

⑤ご予算

⑥その他、ご要望やリクエスト

などを記載いただければ幸いです。

​渡辺整

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