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都会のビジネスマン

​価値観が多様化する現代において、ハラスメントもまた多様化しています。ハラスメントリスクをゼロにすることは難しいことを前提に、改めて世の中にはどんなハラスメントがあるか、ハラスメントと疑われる言動があった際にどのように対処したら良いかを確認します。

プログラム案

1.改めてハラスメントとは

(1)誰もが皆「ハラスメントはダメだ」と知っている

(2)ではなぜハラスメントがなくならないのか

(3)改めて「ハラスメント」とは

  ①かつての「いじめ」や「嫌がらせ」ではないハラスメントが増えている?

  ②責任感があり仕事に真面目な人ほどハラスメントをしやすい?

  ③新人が上司である管理職に対してハラスメントを行うこともある?

【ワーク】改めて「ハラスメント」とは何かを定義する

※講師の渡辺整が定義するハラスメントとは「結果的に一方的に相手の大切なこと・ものを奪う行為」です

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2.多様化するハラスメントを理解する

(1)多様化するハラスメント

  ①パワハラ ②セクハラ ③SOGIハラ ④ジェンハラ

  ⑤マタハラ ⑥パタハラ ⑦ケアハラ ⑧リモハラ

  ⑨モラハラ ⑩アルハラ ⑪カスハラ ⑫求職者等セクハラ

  ⑬フキハラ ⑭ロジハラ ⑮障害者差別 ⑯外国人差別 ⑰その他のハラスメント

  ⑱ハラハラ

(2)まずは適切な知識を持つことが重要

【ワーク】多様化するハラスメントについての知識を確認する

(3)ハラスメントについての知識をアップデートする

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3.ハラスメントはゼロにはできない

(1)多様な価値観を持つ人材が集まり、協働する限り、ハラスメントはゼロにはできない

(2)互いに良好な関係性を築き、チームワークを実現することが大事

【参考】ダニエルキムの成功の循環モデル

​【ワーク】普段の立ち居振る舞いや口癖にハラスメントと感じさせるリスクがないかを振り返る

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4.ハラスメントを見かけたら

(1)事態が悪化する前に指摘する

(2)指摘の仕方

  ①ノンバーバルコミュニケーションとバーバルコミュニケーション

  ②アサーティブコミュニケーションとIメッセージ

(3)指摘をされたら

  ①受け止める

  ②謝る

  ③お礼を伝える

  ④改善する(言動を変える)

【ワーク】ケーススタディに基づいてハラスメントについて指摘する(練習する)

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5.事前に「されて嫌なこと」「困ること」を伝え合い、理解し合う

(1)大切なのは互いを知ること

(2)ハラスメントに感じること(されて嫌なこと・困ること)を伝え合う

​【ワーク】「されて嫌なこと」「困ること」を洗い出す

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6.ハラスメントのない職場づくりは成果を出せるチーム作り

(1)ハラスメントを恐れてコミュニケーションがなくなったら本末転倒

(2)職場・チームは仕事をするために協働し合う場所

​お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

研修実施や研修企画のご相談につきまして、お気軽にご連絡ください。

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もし具体的に検討されている研修がありましたら、お問い合わせ内容の枠の中に、

①研修テーマ

②受講者情報(対象階層、人数、抱えている悩み・困りごと等)

③研修実施時期

④研修実施場所(対面かオンラインか)

⑤ご予算

⑥その他、ご要望やリクエスト

などを記載いただければ幸いです。

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​研修講師:渡辺整

お問い合わせは

tadashiwatanabe.act@gmail.com

​までご連絡ください。

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