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野原のレインボーフラッグ

LGBTQ+研修

本研修は、改めてLGBTとはどういう人のことを言うのか、多様な性的少数派にはどんな人がいるのか知識をお伝えするとともに、実際にカミングアウトされた際にはどう受け止め、対応すると良いのかを解説します。また、アウティングの危険性、LGBTアライの存在の重要性についてもお伝えします。

※組織としての取り組みや、職場環境をどう整えるかについてのディスカッションも可能です。お気軽にご要望をお申し付けください。

 

※私自身、LGBTに該当する一人ですので、自身の体験やエピソードを交えてお話しします。

プログラム案

1.世の中のダイバーシティの流れ

(1)2015年以降「LGBT」というキーワードが浸透し始める

(2)「でもよく分からない」というビジネスパーソンも多い

(3)受け入れる必要はないが、受け止めることは必要

(4)ダイバーシティ推進のねらい

2.改めてLGBTQ+とは

(1)LGBTとは

  ①Lesbian

  ②Gay

  ③Bisexual

  ④Transgender(FtM、MtF 等)

(2)「+」に含まれる多様な性的マイノリティとは

  ①Xジェンダー

  ②Questioning

  ③パンセクシャル

  ④アセクシャル 等

3.SOGIとは

(1)SOGIとは

(2)性的指向と性自認

(3)SOGIハラスメントとジェンダーハラスメント

4.カミングアウトを受け止める

(1)カミングアウトは突然に

【ワーク】カミングアウトされた際、具体的にどう対応する?

(2)カミングアウトの受け止め方 ~4つの手順

  ①まずは受け止める

  ②相手の要望を確認する

  ③自身にできることをする(伝える)

  ④その後の自身の対応について念のため伝えておく

(3)アウティングの危険性を理解する

【参考】すべての人がカミングアウトを望んでいるわけではない

5.ダイバーシティ時代をどう捉える

(1)「人は皆、違う」を前提に考える

(2)LGBTQ+への接し方の基本

  ①「どう接してほしいか?」「されて嫌なこと・困ることはあるか?」を尋ねる

  ②「働きやすさを実現するために、できることはあるか?」を訊く

  ③「何かあったら相談してほしい」ときちんと伝える

(3)LGBTQ+への接し方をすべてのメンバーに適用する

6.LGBT Ally(LGBT アライ)とは

(1)LGBTアライ(LGBTQ+アライ)とは

【ケーススタディ】LGBTQ+に対するハラスメント言動を見かけた際に、具体的にどう立ち居ふるまう?

(2)不適切な対応(ハラスメント)を見かけたら

(3)不適切な対応への指摘の仕方

  ①指摘する際は関係性を大切に

  ②適切な知識や情報を添えながら、何がNGかを伝える

(4)指摘された際の受け止め方~4つの手順

  ①まずは受け止める

  ②お詫びする

  ③感謝を伝える

  ④自身の言動を改める(時代に合わせたアップデートに努める)

​お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

もし具体的に検討されている研修がありましたら、お問い合わせ内容の枠の中に、

①研修テーマ

②受講者情報(対象階層、人数、抱えている悩み・困りごと等)

③研修実施時期

④研修実施場所(対面かオンラインか)

⑤ご予算

⑥その他、ご要望やリクエスト

などを記載いただければ幸いです。

​​

​研修講師:渡辺整

お問い合わせは

tadashiwatanabe.act@gmail.com

​までご連絡ください。

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