top of page
プレゼンテーション

組織の発展のためにはビジネスアイデアが必要です。そして、そのビジネスアイデアを実現するためには、それを企画として立案し、企画書を作成し、関係者に内容を理解してもらい賛同してもらうことが必要です。

本研修では、一般的な企画書の作り方を解説するとともに、企画を提案するために必要な情報の整理の仕方、収支計画を作るための数字の扱い方、それらをまとめたスライド資料作成のポイントを説明します。

一般的に企画提案は一度で採用されることはありません。関係者からのフィードバックをもとに何度も作り直しが命じられることも多々あります。その際のマインド・モチベーションのコントロールの仕方、フィードバックをもとに企画書(または提案書)を作り直していく際の心構えについても解説します。

プログラム案

1.組織人に求められる企画力とは

(1)組織の発展のためにはビジネスアイデアが必要

(2)現状を見て、あるべき姿・あってほしい姿を描いて、何があったら良いかを考える

(3)ビジネスアイデアは言語化し見える化することが大事

(4)多様なメンバーで、多面的にビジネスアイデアを実現につなげる

2.企画書とは/企画書の作り方

(1)企画書とは ~関係者に「何を」「何故」「どのように」したいのかを提案するための文書・書類

(2)企画書に盛り込むべき要素

   ①現状

   ②あるべき姿・あってほしい姿

   ③現状とあるべき姿の乖離(背景・事情)

   ④企画概要(何をしたいか)

   ⑤アクションプラン(具体的に何をどうするか)

   ⑥スケジュール・段取り

   ⑦目標・ゴール ⑧予算・収支計画(いくら費やして、いくら儲けるのか)

   ⑧キャッチコピー・コンセプト

(3)フレームワークを活用して情報を整理する

   ①3C分析

   ②PEST分析

   ③SWOT分析 等

(4)収支計画を考える

   ①企画実現に必要なコストはいくらか

   ②企画実現して得られる売上はいくらか

(5)企画書と提案書の違い

(6)スライド資料作成のポイント

   ①表紙・タイトルは大事

   ②表現を工夫する(文章、箇条書き、図解)

   ③色使いルール

   ④ナンバリングの重要性

 

3.企画書作成・企画プレゼンの際の心構え

(1)企画提案は一度で通る(採用される)ことはない

(2)相手の反論・反対意見を踏まえて、企画書は何度も作り直す

4.演習:ビジネスアイデアを基に企画書を作る

 【演習】今後、実現したいビジネスアイデアについて、企画書を作成する

5.プレゼンテーションに備える

(1)プレゼンテーションは相手目線で作りこむ

(2)プレゼンテーションのポイント ~自信をもって、分かりやすさを意識して、伝える

 【演習】企画書をもとにプレゼンテーションの練習をする

6.総合演習:企画書をもとにプレゼンテーションする

7.まとめ

 ・企画内容へのフィードバックを前向きに捉えて、次のステップに進む

 【ワーク】企画・プレゼンについてフィードバックをもらい、次のステップを考える

​お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

研修実施や研修企画のご相談につきまして、お気軽にご連絡ください。

もし具体的に検討されている研修がありましたら、お問い合わせ内容の枠の中に

①研修テーマ

②受講者情報(対象階層、人数、抱えている悩み・困りごと等)

③研修実施時期

④研修実施場所(対面かオンラインか)

⑤ご予算

⑥その他、ご要望やリクエスト

などを記載いただければ幸いです。

​研修講師:渡辺整

お問い合わせは

tadashiwatanabe.act@gmail.com

​までご連絡ください。

Follow Me

  • YouTubeの
  • さえずり
  • note

© 2022 渡辺整

当サイト内のすべてのコンテンツの無断転載・無断使用はご遠慮ください。

bottom of page